ヤマダ=イスキーの旅日記

イギリス留学、世界一周などをしていました。

今年もセンター試験を受けたよという話

こんにちは。

 

1月も下旬となると寒いですね。

 

ここ昆明では日が落ちる頃になるとぐっと気温が下がるもので、朝とか0℃近くまで冷えます。皆様もどうぞご自愛ください。

 

っていう時候の挨拶もたまにはしてみると面白いものですね。

 

そんなこの時期の話題といえば「センター試験」。みなさんも受けましたかね。ひょっとして共通一次ですか?

 

 

欧米では入学が秋なので

「3ヶ月もの夏休みをさぞかし満喫したことでしょう、さあこれからはまた学校でお勉強ですよ!」

という雰囲気なのですが、春入学の日本では

「秋も深まるころが正念場。冬の寒さに耐え、見事に合格を勝ち取った者には暖かい春がやってくるのだ!」

みたいな感じですね。

 

個人的には春入学でも秋入学でもいい気がするけど、ただ風邪で試験を受けられないのはかわいそうな気がします。体調管理も実力のうちとはいえ、さすがに真冬に試験っていうのはどうかと思う。せめて正月前に終わらせてくれよな。

 

ちなみに北海道出身の人間からすると「吹雪で交通機関がマヒして試験会場にたどりつけない」というのが一番かわいそうなパターンです。吹雪で空港がストップすることもあるので二次試験を控えている人たちはまだ気が抜けませんね。

 

ちなみに日本で年度が春から始まるのは、コメ作りのカレンダーがそうだからというのが一番簡単な説明になります。なんで春入学なのかというと、戦時中に軍部の徴兵が4月だったので優秀な若者を奪われないように大学も4月入学にしたという経緯があるそうです。それ以前は9月入学だったとか。

 

 

そんなセンター試験も来年で最後ですか。せっかくなので最後まで受けてあげましょうかね。

 

とりあえず今年の試験結果はこちら。

 

 

 

ちなみに国語については

評論32、小説42、古文42、漢文42

でした。

 

また英語はリスニングを受けていません。

けっこう話題になっていますけどね。

 

 

簡単に講評をしておきます。

 

去年79%と8割を切ってしまったことに危機感を感じ、今年は1ヶ月前くらいから対策を始めました。特に理系科目は公式を確認するだけでも点数がグッと上がるのが実感できました。それが確かに結果にも表れています。

 

英語はいつも45分とかで解いているけど、今年は満点を狙うつもりで80分かけてみました。しかし前半で注意深さが足りずにいくつか失点。あと発音問題ではイギリス英語っぽい判断をしてしまい失点。やっぱ満点は取れないものですね。

 

国語と地理について。現役のときはどちらも9割を超えるえげつない点数をたたき出しましたが、それを超えることはもうできないでしょう。古文と漢文は昔も今もなんとなくで解いているのですが、それでも点数が安定しているのが不思議。

 

 

受験生は2日かけて長めの休憩を取りながらセンターを受けるわけですが、僕は時間がもったいないのでほぼ1日で終わらせました。(数学だけ前日の夜にやっておいた) とはいえ後半に解いた教科でも実力を発揮できたと思っています。

 

(ちなみにこの試験のためだけにホテルに2泊しました。定価で10,000円近くするところだけど、アゴダで80%オフになっていたので許容。)

 

 

これまでのところ

 

現役  88%

1回生 82%

2回生 79%

3回生 83%

 

という推移なわけですが、忘れるべきことをすべて忘れた今の学力では、85%の壁を越えることはもうできないでしょう。

 

 

ホリエモンが受験企画というものをやっていますよね。僕も多分あういうサポートを受けたら、つまりモチベーションがあって、参考書とメンターが準備され、そして勉強に集中できる環境が整えられたら、もうちょっと点数が伸びると思います。

 

それでもたぶん二次試験の問題はもう解けない。少なくとも過去問を解いても自己採点できる気がしないです。だから京大を再受験しても受かるかどうかは運次第だと思う。

 

いや、受かったらかなり奇跡だと思う。

 

受験とはそういうもの。1回知識が抜け落ちたら、元に戻すのは決して簡単なことではありません。ひょっとすると0から理解しようとするほうがラクなのかもしれない。

 

まあ受験企画については静かに見守ろうと思っています。

 

 

 

あ、センター試験を受けてどうするんだって思っていますか?

 

基本的には自己満足です。というか高校生の時に必死で脳みそにつめこんだ知識は忘れるにはあまりにもったいないと思う。だから復習だと思って年に1回この行事をしているわけです。

 

が、あえて理由というか目標のようなものを挙げるなら気象予報士試験の対策をできるようにするため」というものがあります。この世界一周が終わったら次のメインターゲットはそこなわけですが、なにせ旅行中は習慣とか日課というものがなかなか築きにくいもの。特に物理や数学はたった1週間とかでもどんどん錆びつくもの。なのでセンター試験を継続して受けることで、なんとか試験というものへの免疫を保持しようとしています。

 

が、もちろん気象予報士試験では出題される内容がまったく違うもの。それはそれでがっつりとした対策が必要になります。

 

まあその話は近くなったらまたすることでしょう。

 

それでは。