ヤマダ=イスキーの旅日記

イギリス留学、世界一周などをしていました。

バクー最高だぜ!っていう話。

トルクメニスタン、イランを経てアゼルバイジャンに入国すると、もう天国のような感覚でした。

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メトロの駅から地上に出るとこの街並み。もうヨーロッパのすぐ近くなんだなぁと感慨深くなりますね。そしてあちこちに飛んでいるカフェやレストランのフリーWiFi。SIMの電波すら微弱だったイランとは大違いです。

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イスラム教じゃないので女性は髪を隠していません。

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もうね、素晴らしい。

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いつものように寝台列車だったので宿のチェックインまで丘に登ってみます。ちなみに写真左下の急な斜面を力任せに登っていたんですが、突然写真奥からの舗装路に合流しまして、のんびり歩いて登ってきていたおばあさんに怪訝な顔をされました。

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丘の上の展望台からの眺め。写真中央のやや周囲より低くなっているエリアが旧市街です。

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丘を降りて旧市街を歩いてみます。…もう最高ですね。

ウズベキスタンやイランの旧市街も趣がありましたが、バクーの旧市街は観光地としてきちんと整備されているので歩きやすい。

 

ちなみに寝台列車に一緒に乗っていた人が「KAHA」という宿でスタッフをしているということだったので、そこに泊まりました。

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宿の近くにこんな車が停まっていて「おおー」とか言いながら写真を撮っていたら、突然この奥の店から旧ソ連の軍服を着てRPDを持った日村みたいなおじさんが飛び出してきて "Freeze! Where are you from!? Welcome to our bar!" みたいに叫んできましてですね、そのバーというのがまたソ連時代を忠実に再現したオタッキーな雰囲気で最高でした。

 

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おまけ。

サボテンが開花してました。品種によっても違うようですが、なかなかレアなようです。

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もう1つおまけ。

バクーからトビリシまでのチケットを買いに駅に行くと日本人2人組にばったり会いまして、「旅先で会った人に折り紙で鶴を折ってもらってるんですよ」と言うので折ってあげました。

真ん中が見本、右のは彼らが待ち合わせしていた現地のアゼルバイジャン人の鶴。そして左が僕の折り鶴。説明をぜんぜん聞かないで作ってたら完成形がこんなにも違ったんですが、みなさんはどっちで折りますかね。実は僕の折り鶴って北海道スタイルなんですかねぇ。