ヤマダ=イスキーの旅日記

京大を休学して世界一周しています。今はヨーロッパ。

【その二】懐かしの雲南省昆明市に行った話。あと四川料理の写真もたくさん。(中国語について)

これの続きです。↓ 

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ド田舎なので期待はまったくしていませんでしたが、なぜか宿のフロントのスタッフは英語が話せました。すごく自信がない感じだったけどそんなことないよ!

 

で、前日のうちに彼女に昆明行きのバスがどこから出ているか聞いてみたら「ホテルの前のあそこのバス停で待ってれば17番系統が20分おきに来るからそれで行けるよ」みたいに言ってくれました。

 

が、実際に30分待ってみても来る気配はなし。

 

別の路線のバスすら来ません。対向車線にも来ていません。

 

アイスランドでもバスの時刻表はめちゃくちゃでしたが、ここもそうらしいです。

 

ということでとりあえず昆明の方角に向かって歩けるだけ歩いてみて、バス停があれば待つ。バス停がなければヒッチ。という作戦をとることにしました。大都市から郊外に向かうよりはその逆のほうが難易度が低いものなのでなんとかなることでしょう。

 

 

・・・なんとかなりました。バス停で待っていたおじさんに「我去昆明」って言ったら理解してもらえて、そのバスが来た時に「これだよ」みたいに教えてもらえました。"I'm going to Kunming" と言っても通じなかったでしょうし、最低限の現地語は覚えておいたほうがいいですね。


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無事にバスが昆明に着いて、ホッとしながら食べた料理です。

 

「我要面条(ウォーヤオミィェンテャオみたいな)」って言ったらこれが出てきました。あとは「大椀(ダーワン)」。この2つ覚えておけば中国で生きていけます。。。

 

11元=180円くらいですが、だいたい中国ではローカルな飲食店に行けば10-15元くらいで1食それなりのものが買えます。味はなにを頼んでも失敗がないです。それでいて店どうしでけっこう違いがあるので飽きない。端的に言って最高です。

 


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この日の夕方に昆明理工大学に行ってみたのですが、キャンパスがいくつかあるみたいでまったく見覚えがありませんでした。でもグーグルマップで調べてもよく分からない。MapsMeもどこか精度が悪い。中国人はどんな地図アプリを使っているんですかね。

 

アップランド インターナショナル ホステルというところに泊まりました。さすがinternationalとかいうだけあってフロントでは英語が通じます。 2泊で100元くらい。


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宿のすぐ近くに屋台が3軒くらい並んでいたので、その1つに入ってみました。メニューで読めるものはいくつかありましたがここは「青椒肉絲」。読み方は日本語と同じ。味は、、、 日本では正直なところあまり食べないので比較しにくいですが、本場のほうがやや辛くて胡椒と醤油が多めだと思います。

 

写真では青トウガラシがめっちゃ入っていて、実際めっちゃ入っているんですが、意外にあんまり辛くないです。もしくは僕の味覚が破壊されているかです。

 

 

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めっっっちゃ余談なんですが、番号札に「号」って書いてあるじゃないですか。これ「ハオ」って読むらしいんですが、「你好(ニーハオ)」のハオとは声調が異なるのでまったく違う意味になるんです。前者は「↘」、後者は「V」。声調って大事ですね。

 

でも多少ミスってもネイティブの人たちが適当に脳内修正してくれたり言い直してくれたりするので、中国語初心者のうちはそこまで気にする必要はないかなと思います。

「いつかは覚えるんだから最初から覚えておいたほうがいいのでは?」

という意見もよく聞きますが、いきなり声調までしっかり覚えようとしても大変なので、とにかく覚えれるものをどんどん覚えていくといいと思います。あとは実践あるのみ。

 

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つづき ↓

 

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