ヤマダ=イスキーの旅日記

京大に2年間の休学届を出して世界一周しています。

飛行機もヒッチハイクできたらなぁ

どうも。

 

しばらく鬱っぽい状況でした。ようやく寛解してきたのか、小康状態なのか、単純に晴れているからなのかは分からないけど、少なくとも現に何かを表現していくエネルギーが沸いてきています。

 

調べてみると鬱っていうより双極性障害っぽいですが、そのへんの診断はあいまいな部分が多いので別にどっちでもいいです。

 

旅は道連れと言うけど、どうせなら人間が良かったね。

 

 

 

で、これまでの旅はそんな心理状態でさえ基本的に楽しめてたんだけど、ただ間違いなく言えることは「フライトに支配されていて辛い」ということです。

 

安いチケットは2ヶ月前から狙うというのは鉄則だし、今さら追加料金を払って便変更をするつもりもないけど、ただフライトの日程を基準にして行動している以上、「どうでもいい場所からはさっさと立ち去って好きな場所に長居する」というスタイルが封印されています。

 

まさにそれが旅の自由さといえるだけに、とても辛い。

 

 

 

明日ブルネイに移動して、そこからジャカルタに移動して、そこからシンガポールに移動して、そこから北上してクアラルンプールまで移動して、というプランは前から決めています。島々を巡ろうと思ったらどうしてもこういう動き方になります。

 

その予定を変更するつもりはまったくないし、その予定を立てておいたことにも不満はないですが、しかし圧倒的に選択肢が絞られている感覚がある。というより選択肢を持っている気がしない。一人旅なのに、自分のスケジュールに縛られている感覚。

 

 

 

解決策は単純です。

 

陸路で移動するようになれば元気になります。移動してもしなくても柔軟にスケジュール調整できるなら元気に動き回ります。だったらそもそもスケジュールなんて立てなきゃいいじゃんとか言われそうですが、さすがに僕の性格上それはしないです。

 

で、今のところそのメドは11月中旬バンコクからの予定です。あと1ヶ月ほどは不自由さに苦しむことでしょう。

 

出発前に「なんで1年じゃなくて2年も休学するの?」というのはよく言われましたが、実際は2年でもまったく時間が足りない。世界を隅っこまで歩こうと思ったら一生かけても終わらないでしょう。それだけ世界は広い。

 

 

 

いろいろ書きたいことは溜まっていますが、いかんせん思考がすぐに発散してしまってまとめることができないので、とりあえずノート(紙)にメモだけしています。この文章だって結局なにが言いたかったのか自分でもよく分からなくなってしまいました。

 

とりあえず「飛行機のチケットがもっと安かったらなぁ。ってか預け荷物の代わりに65kgの荷物としてトランクに積んでもらえないかなぁ。それかLCCでも便の変更をいくらでもできるようにしてほしいなぁ」というのが特に思うところです。

 

LCCなんていう便利な選択肢があるのに贅沢(貧乏?)を言うな!とおじさんバックパッカーに怒られそうですが、旅人の欲望(ベクトルの向きに注意)にはリミットがないものです。

 

 

 

 

以上、南京虫とダニの温床ベッドからでした。それではまたいつか。

 

 

あ、念のため言っておくけどお金は充分にあります。