ヤマダ=イスキーの旅日記

札南山岳部→京大農学部→トビタテ7期理系でイギリス留学→2年休学して世界一周(今ココ)→いろいろ

【留学談➀】英単語

こんにちは。近況を簡単にまとめると、昨日ようやく最後の期末試験が終わって、今日はあちこち挨拶に行ったり荷物を整理したりゴミを捨てたりして、明日大学を後にする感じです。

早い話が、留学が終わりました。ようやく。

 

ということで、このタイミングでいろいろ留学についてのまとめ記事を書いていこうと思っています。そして第一回目は留学中に初めて知った英単語をリストアップしてみます。分からない単語と言っても、バリバリの専門用語から俗語からイギリス独特の言い回しまでいろいろあるので、ざっとカテゴリーに分けておきます。これらの単語が普通に分かる人だったらまず留学しても問題ないし、分からない単語も調べて覚えれば済むので問題ないです。

 

専門用語

・riparian, aquatic (水生の) ↔ terrestrial (陸生の)

・nocturnal (夜行性の), diurnal (昼行性の), crepuscular (明け方と夕方に活動する), matutinal (明け方に活動する), vespertine (夕方に活動する)

・flora (植物相) and fauna (動物相)

 

・pros (良い点) and cons (悪い点)

 

・sodium (ナトリウム), potassium (カリウム)

・nitrate (硝酸塩), nitrite (亜硝酸塩)

→こいつら未だに紛らわしくて混乱する。

 

あと混乱ついでに言うと

・million= 1,000,000 billion= 1,000,000,000

も全然分からない。£1m (いちみりおんぽんど)が1.5億円というのは計算して覚えておいたけど、日本語で百億円とか言われてもピンとこないよね。言語とは違う問題。

 

 

俗語

教科書と辞書でしか英語に触れてこなかった人間には、ネイティブが使う砕けた表現や下ネタが理解不能すぎる。なんだかんだ日本人って日本語でも汚い表現使わないし。っていうか使う人は頻繁に使うけど、使わない人は使わない印象ですね。

 

crap クソ、rubbish ゴミ、jesus お陀仏

この3つは教授とか貴婦人とかでも使える比較的マイルドな表現です。

 

yawn あくび、belch げっぷ、hiccup しゃっくり、bald ハゲ

まあこれも頻繁に使うわけじゃないけど下品なフレーズではないです。ちなみにげっぷはヨーロッパではかなりタブーなようで、スピーチとか講義の途中に軽く「うっ」ってなっただけで「Excuse me」と言っているのはよく見かけます。麺類をすすることを粋とする僕らとは大きく違う。

 

shit クッソ、fuck チクショー

非常に有名な表現ですが、同時に放送禁止用語にもなっています。ドラマの英語字幕ではSh××とかF×××みたいに伏字になっていたり、字幕そのものがなかったりします。でも実際、毎日のようにどっかで耳にしてました。サッカーしてるときとかこの2つのオンパレードですよ

 

asshole, bitch, dick, hell

まあこの辺の表現も何回か聞くことがあるというか、そもそも日本人がやらないような言動そのものがあるので、こういう表現も存在価値があるんでしょう。でもさすがに留学生じゃなくてやんちゃなイギリス人が使っているイメージがある。

 

 

イギリス英語

僕がいたのはイングランド西部で、方言っぽいフレーズもないわけではないようでした。でも僕の英語レベルはそこまで細かい違いを判別できるほどじゃないし、発音やアクセントから自信をもって相手の出身地を言い当てることはまだできないです。

とりあえずイギリスでよく使われる表現としては、

 

Cheers mate.

Are you alright.

No worries.

 

なんかが代表的でしうか。

それぞれアメリカに行ったら

 

Thanks dude.

How are you.

Sure thing.

 

とかに変わるんでしょうか。

そもそもCheers mateを一番よく使うのは、前の人が自分のためにドアを開けて待ってくれた時であって、アメリカでこの行為が普通なのかは分かりません。あと出席簿を回しているときにも使いますね。

 

 

とりあえず今のところここまで。何か思いついたら書き足します。