ヤマダ=イスキーの旅日記

更新が滞ってますが、病んではいないです(たぶん)

レイキャビク(ざっくり)

路線バスを乗り継いでセルフォスという街に着きました。ここのホステルが本当に素晴らしいので別の記事でべた褒めしようと思うのですが、とりあえずレイキャビクについて軽くまとめておきます。ただしレイキャビクにはまた来週戻るのと、その時のためにあまり市内中心部は歩いていないのとで完全版ではありません。(物価は確かに東京の3倍から5倍くらいしていて現在その表を作成中です。ただBonusという格安スーパーが全国展開していて、それは日本の"ちょっと高め"な健康食品店くらいの値段になっています。)

 
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いちおうこの教会の塔が街のシンボルになっていて、遠くからでも市内中心部がどこにあるか確認できます。観光客がみんな写真を撮っていたけどまあその気持ちはよくわかりますね(事実僕も撮っていますし)

 

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 空港からのシャトルバスが着いたのは市内中心部の「ペニス博物館」前でした。入場料1500円に怖じ気づいたけど、入ってみたさはある。


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 バイキング(800~1050年に北欧で活動していた武装船団のこと)ゆかりの彫刻とかを土産物店とかでもよく見かけます。


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最初はThe Capital Innというドミトリーで、宿自体は良かったのですが軽く丘を越えなくてはいけません。

 
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 この日は良く晴れたので散歩が気持ちいいですね。レイキャビク大学というのを見つけてしまい、入れないだろうと思ったけど入れました(防犯大丈夫かなぁ)。自習スペースが充実していてうらやましかった。

ちなみにアイスランド大学というのもあるそうですが、学生数が学部と院を合わせると1万人を超え、なんと全人口34万人の3%を占めるそうです。

 
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 右に見える山はだいたい標高900mくらい。一日使えば充分登頂が狙えそうですが、それなりの冬山装備も必要ですね。そういうツアーもあるんでしょう、ドミトリーでは登山用品に身を包んだ人がけっこういました(全身の過半数をカリマーで覆っている僕もその一人に数えられますが、今回は登るつもりはないです)。


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まあ個人的にオーロラを見ることは最重要課題とかではないのですが、まあ見れるものならせっかくだから見てみたい。空に雲がなくて街灯から遠い場所なら高い確率で観測できるそうです。(3日間で少なくとも一回見れる確率が90%とからしいですが、僕は最初とか見ようとすらしていなかったし一晩中窓際で待機とかしてた時の確率なのかもしれません) レイキャビク市内だとちょっと厳しいのかも、、、

 


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3日目に宿をもう少し中心部に近いところにしました(それでもやや遠い)。みんなシュラフ(寝袋)を持参しているようで、掛け布団は別途1000円かかると言われました。一泊だけだから要らないやと思ったけどやっぱり寒かった。マットレスのシーツを半分めくって挟まって寝ましたが。

 
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なんか集合住宅の割合がすごく高いのですが、それぞれ離れたところに建てられていて(まあスペースは余るほどありますから)、1枚の写真になかなか雰囲気を収められません。道路も片側三車線+2mくらいの自転車ロード+2mくらいの歩行者ロードというのが普通でした。贅沢ですね


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アイスランドで見つけたゴブリン。名付けて「氷のゴブリン」

お土産の相場はあんまり外国とは変わらないもので、最後に現金が余ったらこういうもので溶かしていくかもしれません。