ヤマダ=イスキーの旅日記

更新が滞ってますが、病んではいないです(たぶん)

マンチェスターをうろつく

3ケ月ぶり3回目にしてようやくマンチェスターのなんたるかをつかめたような気がします。と言っても12時到着で3時に空港まで移動したので全然歩けた気分ではないですが、、、

 

そもそも最初に行ったのはは自転車でリバプール/マンチェスターをつないだ時で、夕方7時に到着チェックイン、翌朝8時にチェックアウト出発というあわただしい日程だったし、2回目もちょうどクリスマスとぶつかって人が誰も歩いていませんでした(でもその時は韓国人とビールを飲めたからそれはそれでいい思い出)。

 

今回はイースター休暇とはいえ平日で人が多く、"普段"はこんな感じなのかというのが分かりました。National Football Museumというところに行ったりして写真をパシャパシャ撮ったのでご覧ください。(撮影は許可されています)

 

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市内北西部にある博物館(左のガラス張りの建物)と、そこから右側に広がるショッピングセンター。

 

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サッカー(日米以外ではFootballという)の歴史について詳しく紹介している。けどそこまでサッカーに興味がないので特に感動とかはしなかった。間違いなく野球の博物館の方が楽しめると思います(あくまで個人の感想です)。

 

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トラム(路面電車)と路線バスが頻繁に行き来している。

 

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華僑や印僑が多い以前に貿易が盛んで、世界中から野菜が集まってくる。懐かしいアジアの匂い。

 

 

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ピカデリーガーデンの南西に位置する中華料理街。前方の門の手前左に£10ほどの格安ビュッフェがあります。

 

 

でも結論として、僕はマンチェスターという町が嫌いでした。理由としては「ホームレスが大量にいる一方でマンチェスターユナイテッドマンチェスターシティー関連でぼろ儲けしている人もいて、しかもその格差を縮小しようという動きが弱いこと」。貧乏で汚い国/地域ならまだ許せるというかそれはそれで楽しめるのですが、しかし貧富の差が如実に表れてくるといい気分にはなりませんね。