ヤマダ=イスキーの旅日記

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イギリスでメガネを新調した話

表題の通りメガネを壊してしまったので新しく作ることにしました。というよりコンタクトレンズも20日分くらいしかなく、視力的に日常生活は何とかなっても授業は不安だったので作らざるを得なかったのです。帰国したらもう一本メガネを作って予備にしようと思います。


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 エジンバラで壊したので早速エジンバラのメガネ店に行ったのですが、イングランド在住だとスコットランドの健康保険が使えないと言われて断念。大学に帰ってから近くの店に行きました(写真)

ちなみに結果としてここでも視力検査の代金£30(4500円)を払わされたのですが… (無料じゃないんですか? と聞いたら、この用紙に全部記入して提出してください、と15頁くらいの冊子を渡されてげんなりした。というか1頁に書いてあった預金残高の上限に引っ掛かっていたのでそもそも申請できなかった)

 

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 エジンバラでカウチサーフィンをしている時にメガネを破損…。メガネはいつも胸のポケットにしまっているのですが、シャワーを浴び終わったときに床に置いていたその洋服を踏んづけてしまい、昆虫を踏んだ時のような不吉な音がしてもしやと思ったらやっぱりレンズが割れておりました。これはさすがに修復不能 ( ;∀;)

 

実を言うとシャワーを浴びる前にスコッチウイスキーを1杯飲んでいたのですが、しかし言い訳じゃないけどウイスキー1杯くらいで酔っぱらう僕ではないです。普通に飲んでなくてもシャワー後に踏んづけてたと思います。

 

映画を半分まで観ていて休憩がてらシャワーしていたので、とりあえず残りを観ることに。裸眼でもこのくらいは問題ないです。


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 その後のエジンバラ観光についてはほかの記事を参照してもらって、メガネを購入するまでのプロセスについて書きます。

 

基本的には"prescription(処方箋)"を眼科で発行してもらい、それをメガネ屋さん(optician)に持っていって気に入ったフレームを選び、数日後に受け取りという流れです。日本とほぼ同じですね。


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 この店(partridge opticianというところ)では奥の部屋で視力検査をしてくれて、その処方箋をそのままメガネの購入までできるシステム。

 

英語での視力検査というのがどんなものか想像できず、少し緊張していたけどやってみると要領は同じ。見えたローマ字を言ってくださいとか、背景が赤と緑だとどっちがはっきり見えますかとか、網膜の写真撮りますねとか(撮ったあとパソコンのスクリーンで見せてくれたのは新鮮だった)。

なおお医者さんはネイビーのジャケットにオレンジのネクタイという洒落た男性でした。日本にはまずいないようなスポーツマンタイプ&コミュ力高め。何より日本の眼科だったら外国人が診察に来ても嫌な顔をして断るのではないか?


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何はともあれ新しいメガネが4日後に完成。曲げても折れにくいフレームを選択したため値段が跳ね上がり、なんと£315(45,000円)もした!! 旅行保険がおりることを信じる。