ヤマダ=イスキーの旅日記

更新が滞ってますが、病んではいないです(たぶん)

エジンバラ観光


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かの有名なエジンバラ城。(この写真は翌日に撮った)
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 観光客がたくさんいて、ちらほら日本語も聞こえる


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チケットが£17(2500円)とか法外に高くて諦めた。この観光収入が市内を大いに潤わせているのだろう

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 英国ジョークは政治が絡んでいてきつい

 
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エジンバラでも随一の心霊スポットと名高いグレイフライヤーズ・カークヤードに来てみた。

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ガイドの方の説明によると、「18世紀にエジンバラ大学医学部は充分な数の検体を得られておらず、政府が死後間もない死体をひとつ£10で買い取れるように法改正した。すると墓場を荒らして死体を売りさばくとんでもない商人が現たので、愛する人を亡くした人たちは"死体を腐らせて売り物にさせないために"この檻を作った」とのこと。冷涼なスコットランドでは腐るまでに2~3週間かかったそうな。


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何年間も幽閉されたのち自殺を遂げた貴族の住居。あまり説明をよく読んでいなかったからそれ以上のことはよく分からない。

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市内見学ツアーのチケット売り場。英文を縦書きにするとやけにスペースを取るな。


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ヒュームの銅像。右足のつま先を撫でるとご利益があるらしく、そこだけピカピカに輝いている。まあ僕はそういうの触らない人間ですが、というか現実的に感染症(インフルエンザとか)の感染経路じゃね?