ヤマダ=イスキーの旅日記

京大に2年間の休学届を出して世界一周しています。

イギリスから日本までの旅程を確定しました。

イギリスから日本に至るまでの航空券を買いました。 まだ3ヶ月近く先の旅程ではありますが、ここからいつネットにつなげるか分からないので早めに取っておきました。 9月10日(火) ロンドンLTN→バルセロナBCN (バルセロナで2泊) 9月12日(木) バルセロ…

ジョージアとアルメニアの旅行記

ジョージアとアルメニアの旅行記です。 …って別の国なんだから別の記事で書けよ!って感じですよね。 まぁ2つ合わせて1週間という短い滞在だったので、そこまで書くことはないです。ちなみにアゼルバイジャンもバクーに3日いただけでした。 そのアゼルバ…

バクー最高だぜ!っていう話。

トルクメニスタン、イランを経てアゼルバイジャンに入国すると、もう天国のような感覚でした。 メトロの駅から地上に出るとこの街並み。もうヨーロッパのすぐ近くなんだなぁと感慨深くなりますね。そしてあちこちに飛んでいるカフェやレストランのフリーWiFi…

アシガバッド旅行記

バイラマリーから夜行列車で首都のアシガバッドに来ました。 この夜行列車のチケットですが、カウチサーフィンのホストに頼んで裏ルート的な方法でゲットしたため30マナト(150円)と破格の値段でした。でも公定料金で購入してもたかが知れていると思います…

バイラマリー旅行記

5月25日、トルクメナバットからバイラマリーに移動していきます。 さすが砂漠、今日もよく晴れていますね。いい写真が撮れます。 ちなみに車両は中国の「南東青島有限公司」みたいなところが受注していて、内装その他はすべて中国の寝台列車そのままでし…

トルクメナバット旅行記

いったいトルクメナバットに何があんねんって話ですよね。 ごめんなさい、僕にもよく分かりません。トリップアドバイザーにも全然載っていませんでした。そもそもトルクメニスタンに地獄の門以外の観光スポットがあるんでしょうか。いや、地獄の門行ってませ…

ブハラからトルクメナバットまでの移動

2019年5月24日。ウズベキスタンのブハラを出発、ファラップ国境からトルクメニスタンに入国し、トルクメナバットに到着するまでの記録です。 トルクメニスタンは申請した入国予定日にきちんと入国しないといけません。下見がてら前日のうちにブハラのバスタ…

ドゥシャンベにてトルクメニスタン通過ビザを35ドルで取得した話

ビザ料金 場所 必要書類 旅程 タジキスタンの首都ドゥシャンベで、トルクメニスタンのトランジットビザを取得しました。申請したのは2019年5月3日(金曜日)、ビザをパスポートに貼られたのは5月17日(金曜日)です。 ・申請から受け取り(パスポートに貼られる)…

【ここからの旅程】ヨーロッパ自転車横断ルート・北米の移動など

ちょっと前に旅を終える決意をしましてですね、 wonderfulsolution.hatenablog.com もうね、時間があまりないんですよ。旅の密度が濃くなっているのかは分からないけど、少なくともリアルタイムでの詳細な旅日記の更新ができない。体感としては音速を超えて…

イランはすごいぜっていう話。

【その1 人々】 【その2 物価】 【その3 観光】 【その4 イラン渡航歴】 ※具体的な旅行記ではありません。 【その1 人々】 イランの人々はめっちゃ優しい。もはや優しすぎる。 中央アジアでも地元の人は基本的にめっちゃ優しかったけど、客引きとかいう…

中国、インド、イランが経済協力圏を構築したらどうなるか

※大学の成績などとはまったく関係のないあくまで趣味としてのレポートです。甘い部分がいくつもありますがご容赦ください。※この構想は完全なるフィクションです。今のところこの動きはないようです。 要旨 1、前提知識など 2、2国間の国際関係 2.1、中…

旅を終わらせることにした。

世界一周を短縮して1年で終わらせることにした。 もともと1年半の予定だったけど、それを延長して1年9ヶ月にするのか、それとも今のタイミングならまだ1年の周回遅れで大学に合流できるからするか、という簡単にいうと「延長するか短縮するか」が判断の…

男女平等とは何か

男女平等とは何だろうか。 男性と女性というのは生物学的に違うものである。X染色体とY染色体の両方を有するなら男性、X染色体のみを有するなら女性、というのが定義のようだが、それはもっと身体的な差異として表れている。 一般的には「男性のほうが筋肉が…

【Part 4; Bus】Four exciting episodes in Urumqi

wonderfulsolution.hatenablog.com 【Part 4; Bus】 The next day on 14 March 2019, I took a long distance bus from Urumqi to Almaty. I checked out the hotel at 11:35 and went here first ↓ However, this bus terminal is out of service from 1 Fe…

【Part 3; Hotel】Four exciting episodes in Urumqi

wonderfulsolution.hatenablog.com 【Part 3; Hotel】 Urumqi is located 33 degrees east of Beijing. It’s 21:30 in Beijing time, which means the actual geological time is around 19:30. Anyway, the point is it’s already dark. One of the police …

【Part 2; Police】Four exciting episodes in Urumqi

wonderfulsolution.hatenablog.com 【Part 2; Police】 I didn’t know she called whom, but soon 3 policemen showed up… One of them said “护照” with an exaggerated gesture, so I passed him my passport. He confirmed that I’m a Japanese, then sai…

【Part 1; Hostel】Four exciting episodes in Urumqi

英語サイトに投稿していた記事ですが、エネルギー不足につきこちらに移管することにしました。言語が違うと文章の調子も変わって面白いですね。 【Part 1; Hostel】 16:30 of 13 March 2019, I arrived at Urumqi railway station. I departed Beijing at 10…

在タシケントのイラン大使館にて30ユーロで観光ビザ即日発給してもらった話

タシケントにあるイラン大使館に行ってイランの観光ビザをゲットしました。2019年4月26日時点での話です。 ちなみに 4/24 大使館に昼過ぎに行くと「ここで申請はできる。ただ今日は閉まってるからまた明日来い」と言われる。 4/25 朝9時に大使館に行き、必…

【中央アジアとイラン】これまで、そしてこれからの予定表

こんにちは。 ここ最近中央アジアにていろいろ格闘しています。 今回はとりあえずここまでの簡単な記録とこれからの予定表を載せておきます。 太字はおもに国境越えです。 3/15 中国のウルムチからカザフスタンのアルマトイへ ウルムチでは宿が見つからず、…

モンゴルのレストランと料理について【ギャラリー】

「モンゴル料理」と聞いても今一つピンとこない人も多いのではないだろうか。実際モンゴルという国はほとんどが草原か砂漠のため農業には適しておらず、食文化があまり豊かとは言えない。強いて言うなら遊牧民族の肉料理というか羊のさばき方などは独自の発…

北京からウランバートルまでの鉄道移動

北朝鮮から北京に戻ってきた僕は、イギリス留学中に知り合った中国農業大学の人たちと再会し、ついでに寮に泊めてもらい、そしてモンゴルに向かった。 北京からウランバートルまでは飛行機で飛んでしまえば簡単なんだがそれはつまらない。あと平壌からできる…

北朝鮮ツアーに関する記事のまとめ

「北朝鮮に行っても大丈夫なのか」 「実際のところ北朝鮮ってっどういう国だったの?」 「これから北朝鮮ツアーに参加しようと思っている」 「北朝鮮に行っても大丈夫なのか」 という不安がある方は、こちらをご覧ください。 wonderfulsolution.hatenablog.c…

【最終章・軍事境界線へ】北朝鮮ツアーの記録 (2019年2月17日)

wonderfulsolution.hatenablog.com 長い長い平壌市内ツアーから一夜が明け、今日は軍事境界線に行く。 まずは平壌を出るときのタワーから。 平壌とソウルは一本の幹線道路でつながっていて、このタワーは朝鮮半島の統一を目指す両国の人々を表しているらしい…

【その14・マスダンス】北朝鮮ツアーの記録 (2019年2月16日)

wonderfulsolution.hatenablog.com チュチェ思想塔からバスに乗り、次はマーケットに向かう。 平壌市内にはいくつかマーケットというかショッピングモールがあるが、多くは外国人の立ち入りが禁止されている。おそらく現地住民の生活実態を広めてほしくない…

【その13・チュチェ思想塔】北朝鮮ツアーの記録 (2019年2月16日)

wonderfulsolution.hatenablog.com 植物園を出たところに屋台があったので、ガイドのウンギョンに頼んでこんな軽食を買ってもらった。 オムライスにあまり辛くないコチュジャンを塗ったような食べ物で、けっこう美味しい。あとで外国人マーケットにて中国元…

【その12・植物園】北朝鮮ツアーの記録 (2019年2月16日)

wonderfulsolution.hatenablog.com 昼食のあとは「キムジョンイリア」という花の植物園に行った。 正直なところ最初は「え?植物園?あんま興味ないな」と思ったんだけど、祝日の昼下がりを楽しむ平壌市民が多く詰めかけているというのを聞くとがぜん楽しみ…

【その11・平壌の昼】北朝鮮ツアーの記録 (2019年2月16日)

wonderfulsolution.hatenablog.com 万寿台をあとにし、メトロの駅に来た。 旧ソ連圏の地下鉄というのはほぼ例外なく地下深くまで掘られている。世界で一番深い駅はキエフの104mらしいが、この平壌のなんたら駅も地下100mの深さまで掘っているらしい。ちなみ…

【その10・万寿台】北朝鮮ツアーの記録 (2019年2月16日)

wonderfulsolution.hatenablog.com 本屋には1時間ほどいただろうか、別の外国人グループが入店してきて狭くるしくなったので移動する。次は北朝鮮に入国した外国人が全員行かなければいけないという、金日成と金正日の銅像に向かう。この銅像は万寿台 (まん…

【その9・平壌観光スタート】北朝鮮ツアーの記録 (2019年2月16日)

wonderfulsolution.hatenablog.com さて、今日が金正日誕生祭りの当日である。日本の祝日と似ていて、国民は特に予定がなければ11時くらいまで寝ていることが多いらしい。意外にたまにはダラダラするんだな。僕なんて旅に出てから10時以降に起きたことなんて…

【その8・平壌のホテル】北朝鮮ツアーの記録 (2019年2月15日)

wonderfulsolution.hatenablog.com レストランは平壌の中心部にあり、食後の散歩というのはつまり平壌で最高の街並みを見るということだった。 そしてこれがなかなかすごい。 ここは外国人の目によく触れるから政府が最優先で整備したというのは分かっている…